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help リーダーに追加 RSS 『山のあなた 徳市の恋』 News!(3)『按摩と女』について&メディア情報以外のエトセトラ。

<<   作成日時 : 2007/11/01 23:02   >>

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山のあなた 徳市の恋』について

石井克人監督による『按摩と女』(昭和13年)の完全カバ-。

オリジナルの徳市を演じた、故徳大寺伸にイメージが似ている俳優を考えたら、草なぎくんしか思いつかなかった。』という監督のうれしい言葉がありました。


物語紹介

田舎道を2人の按摩、徳市と福市は、新緑の山の温泉場に向かっていた。
彼らは温泉場を渡り歩いている。
その横を通りすぎる1台の馬車に東京から来た美千穂らが乗っていた。
宿屋からの呼び出しで徳市が宿屋へむかうと、客は美千穂。
何者かを恐れる様子の美千穂に徳市は淡い恋心を覚える。
同じ宿に泊まっていた東京から来た男は小さな男の子を連れていた。
美千穂は彼と出会い、恋心を抱くが、東京へ帰ってしまう・・

翌日、宿屋では大学生たちの財布がむすまれる騒ぎが起こり、当時、宿にいたのは、美千穂だけと、主人は徳市に話す。
その事を知った徳市は彼女を逃がそうとする・・・
徳市の勘違いに気付いた美千穂は、自分は東京での暮らしに嫌気がさして逃げてきたのだと告白した。

翌日、美千穂は馬車で去って行った・・
後を追おうとした徳市の目には走り去る姿が確かに”みえていた”・・

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徳さんと福さんのやりとりには、かなりブラックユ-モアがあるようで・・

徳さんに追いかけられて、気味が悪かったと言ってる学生に、強い按摩をかけて次の日、まともに歩けなくしてしまったりもしてるみたい・・
 
また、学生グル-プにケンカをうったり、川で泳いだり・・盲目には見えないくらいアクティブな徳さんのようです。
最後、馬車を見送る徳さんを演じた、徳大寺伸さんの演技がすばらしい・・とのコトで。
剛くんの演技が楽しみですね。

この映画の1番のいいところは、温泉情緒があること。監督の清水宏さんはこの情緒をスクリ-ンに表わしたかったみたい・・

映画をごらんになった方々がみなさん、おっしゃってられるコトがあって、監督、清水宏さんの存在。もっと顧みられてもいい監督ではないだろうか・・ってこと。

今回、石井監督がリメ-クではなく、完全カバ-されるコトによって、清水監督の作品がクロ-ズアップされるので、清水監督fanのみなさんは、喜んでられるかな?

石井監督といえば『茶の味』
akkoは、まったりした雰囲気のこの作品がスキでした。

自分の演出方法と接点をみつけ、強い印象をもったということなので、
きっと温泉情緒あふれる、まったりした作品になっているのかな?
って期待しています・・


*『按摩と女』のビデオが発売されています。
時間/66分 松竹作品 昭和13年に発表。 
監督/清水宏さん
ヒロイン/高峰三枝子さん 徳市/徳大寺伸さん/福市/日守新一さん


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new!(2008/2/1)
↓は、2007/7にシネマヴェ-ラにて上映された『按摩と女』を観るまでレポです。
完全リメ-クということで、どうしても観たくて、行ってきました。
今年に入って、東宝のシネコンで『山のあなた〜徳市の恋〜』の予告が流れはじめている・・と聞いて、観てきました。
ホントに、徳大寺伸さん演じる、徳さんが、そこにいるみたいで・・
剛くんとっても、徳大寺さんのまんま・・でした。
風景も・・そのまんま・・
おかゆのような映画・・公開が楽しみですね。

7/22
観てきました〜!オリジナル版『按摩と女』

シネマヴェ-ラ渋谷はとってもキレイなQ-AXビル4Fにあるミニシアタ-でした。
Bunkamura(松涛郵便局前)から細い坂を1分くらい上がっていくと右側にあります。
画像

画像
シネマヴェ-ラ渋谷外観&入り口の”清水宏監督特集”の看板

清水宏監督のfanの大人のおじさま方や昭和初期の映画が好きな大学生のグル-プや、それに混じって、今日は何?いつもと違う・・っておじさまたちが思っているだろうなぁ・・の剛くんfan?堤さんfan?の女性グル-プが・・・
なんか融合されていてそういう光景もたのしくて・・
劇場は立ち見がでるくらい、満席でした。


 ”按
  摩
清 と
水 女”


って最初にスクリ-ンにでて、山のイラストがはいっていてちょっとカワイイ。音楽もノホホ〜ン。
すぐに徳さん&福さんの山道を歩いているシ-ンからはじまります。
同じだ〜!そのまんまだ〜!
歩く道も衣装も川や橋や小物や温泉場や・・
立ち位置もまったく同じです!!
剛くん、徳大寺さん演じる徳さん、そのまんまでした!もともと剛くんが雰囲気あるのかもしれないね。
剛くんの持っている間とか、空気感とか・・
それにしても、徳大寺さんを、剛くん?って思ってしまうところもあって・・
剛くん以外のキャストのみなさんも、どことなく似ていました!

清水監督の作品はクスッって笑えるシ-ンが何シ-ンかあって、昭和初期にこの作品をつくられていたのはスゴイ!!


≪映画からみた徳さんを紹介〜≫
*これはakkoからみた徳さんだと思ってね。

・負けず嫌い/プライドが高い
山道を学生さんたちに抜かされて、とっても残念がってる福さんとの会話あり。

徳:さっき、後からきた学生たちに追いついて、追い抜かしてやりたいんだよ〜
福:そりゃ〜ムリだよ〜
徳:ムリってことないさ〜やつらも2本足、おれらも2本足さ・・
福:そりゃ〜ムリだよ〜
徳:なんでよ。
福:なんでってムリだよ・・
徳:どうしてよ・・
福:どうしてって、そりゃムリだよ。
徳:オレはムリを通すんだよ!
福:そんなこといったって、絶対ムリだよ!
・・・・

宿に着いて、按摩を依頼された相手がその時の学生さんたちだとわかって、『残念でした・・残念でした・・』って何度もいいながら、マッサ-ジをする徳さん。
(チョナンで流れていたシ-ンです)
次の日・・足、腰をおさえながら山道を歩く学生たち・・。
わざと強くマッサ-ジをして仕返しした徳さん!
・ケンカが強い
またまた、学生たち登場。歩けなくて引き返してきた学生たちに会う徳さん。学生たちに詰め寄られて、ケンカ体制に・・
大丈夫なの?・・徳さん・・って思ったら、足、腰に顔中に絆創膏をはって歩く学生たちの姿が・・・徳さんケンカも強い!
・女好き
@馬車が通った時、”美千穂さん”が乗っているのだけど、”匂い”で東京から来た女だとわかってしまう。
A徳さん&福さんは、暖かくなったらこの温泉場にやってくるみたいなのだけど・・宿で働いている?宿の女将?の”お菊さん”に、お土産にって言って、椿油を買ってきていて、『ナイショだよ!』っていいながら・・でも後ろで按摩仲間がみてるよ〜!(その按摩仲間みんな盲目なの)
・泳ぎも飛び込みもできる!
真太郎の甥の、研一くんに泳ぎをみせようと、浴衣を脱いでパンツ1枚で川へ入る徳さん・・キャ〜!!泳ぐのね〜!浴衣をぬぐ徳さん!
って思ったところに、美千穂さんがやってきて、あわてて川からあがってしまうので、残念ながら泳ぐところはみれません!
ただし、上半身裸になるので剛くんの胸筋はみれるよ!きっと・・・
・徳さんはやっぱりカリアゲだった〜!
横顔をみたら、そっくり〜!
・うわさのマッサ-ジシ-ン
画像

三千穂さんから依頼を受けて部屋へいく徳さん。浴衣姿の三千穂さん。
キッチリを着ているので、マッサ-ジする為に襟元をひっぱってゆるめる徳さん。そして背中から肩にかけてマッサ-ジするのだけど・・
なんか・・その手つきが〜・・・
・堤さん役の大村真太郎と一緒のシ-ンは1シ-ン!
だけど一言も話さない・・福さんとは話すシ-ン(マッサ-ジをするので)があるので、とっても残念。
・宿の主人(三浦友和さん)と2ショットシ-ンもあり
三浦友和さんの演技が好きなので、何シ-ンかあるのでそれも楽しみ。肩をもんであげたり・・
・徳さん&福さんコンビはチャキチャキ おっとりコンビ!
上に書いている2人の会話が2人のキャラクタ-ととってもよく表わしているかなぁ〜って思います。
剛くん&加瀬さんコンビでよみがえる徳さん&福さんがとっても楽しみ♪
画像
左が福さんです。それぞれの帽子がトレ-ドマ-クのようです・・

−−−−−
BoBAさんと按摩仲間ということなので、ご一緒するシ-ンもかなりあるかな?ブログにupされていた按摩の部屋でのシ-ンも何シ-ンかありました。

全体を通して、みんなが主役のこの映画・・
剛くんメインにもっていくのかな?石井監督がどうカバ-するのか、とってもたのしみです。

6/26
*日帰りができなくて・・本当に観れるかな?チョット心配だなぁ・・・ でも、観たい!って方、いらっゃいますよね!?
シネマヴェ-ラ渋谷のスタッフの方に伺ってみました!

(Q)
東京以外から、ホテルを予約して今回の『按摩と女』をぜひ観たい!って思っているのですが、必ず観れますか? もし、満席でも大丈夫ですか?
(A)
はい。必ずご覧いただけます!もし満席になっても通路に座っていただいたり、立ち見でよろしければ入っていただけますので、安心してご来館下さい。
↑というお話しでした!安心して上京して下さいね。

では・・詳細をご案内します。


≪剛くんが100回以上観て徳市さんのDNAを自身のものにしたという、オリジナル版『按摩と女』をぜひ観ませんか!?≫
−『山のあなた〜徳市の恋〜』では、衣装/髪型/カット割/しぐさ/声のト-ンまでほぼオリジナルのカバ-になっているみたい・・−
−−
特集:
”清水宏大復活 7/14〜8/3”  
『小津も溝口も一目置いた、不世出の天才監督にして傲岸不遜の抒情詩人、清水宏の全貌を、27作品の未曾有の最大規模で回顧します』
約30作品の中の1つとして『按摩と女』が上映されます。

上映映画:
『按摩と女』66分(1938年作品)
出演−高峰三枝子/徳大寺伸/日守伸一ほか  

Add:
シネマヴェ-ラ渋谷
03-3461-7703
東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル4F
http://www.cinemavera.com/index.html

・東急bunkamura前(松濤郵便局前)交差点を円山町方向に約50m

日時:
2007年7月21日(土)−15:45/18:15/20:45(3回上映)
2007年7月23日(月)−11:00/13:55/16:50/19:45(4回上映)

価格:
『按摩と女』は通常入れ替えなし制 2本立てで下記の価格です。
一般/\1400 
会員・シニア/\1000
大学生・高校生/\800
中学生以下/\500

☆タイムテ-ブル詳細は↓へGO〜!
http://www.cinemavera.com/timetable.html?no=25

『シネマヴェ-ラ渋谷』へのアクセス:

JR山手線(ハチ公口)/東京メトロ(銀座線)/京王井の頭線 渋谷駅下車 徒歩約10分
東急田園都市線/東京メトロ(半蔵門線) 渋谷駅下車(3a出口) 徒歩約7分

ル-トは2種類
@東急bunkamura前の交差点を円山町方面へのル-ト
(bunkamuraへはマ-クシティ5Fから10分〜20分おきに無料シャトルバスがでています)郵便局(bunkamura(シアタ-コク-ン)前)から入る
     or
A東急 田園都市線 渋谷駅より道玄坂を右折のル-ト
道玄坂から入る
−−−−
akkoよりメッセ-ジ:
詳細upまで、お待たせしてしまい、ゴメンネ〜
ぜひ!すでにとびかっているウワサのあんなシ-ン・こんなシ-ンを観てみましょう!
詳細がわかってから2日で上映回数がナント1日だけの2回から2日間の計7回へ変更になっていました!清水監督のfanのみなさんはもちろんのこと、石井監督をはじめとするスタッフのfanの方、出演者のfanの方の・・そして、なによりも剛くんfanの方の注目度の高さを感じますね〜。

6/24
上記の『ラピュタ阿佐ヶ谷』にリクエストメ-ルをださせていただき、ぜひ観たいキモチをお伝えしていたところ、うれしいメ-ルが届いたのが、6月10日頃でした。そのメ-ルというのが、『ラピュタ阿佐ヶ谷』と同じく名画を随時上映している『シネマヴェ-ラ渋谷』で”清水宏監督作品の特集”が7月に予定されているので問い合わせてみては?という内容でした。
すぐに問い合わせをさせていただき、詳細を伺ったところ、ラピュタ阿佐ヶ谷さんから話しを聞いていただいていて、とっても丁寧に対応をいただきました。その時点では未定であった為、来年公開が決定しているコトはもちろんご存知でしたので、@オリジナルを観たいけれど、販売も中古がでるのを待つ状態であるコトや、レンタルもある特定の場所でしか、ほぼない状態であるコト。図書館でも見つけるのが難易であるコトA観たいと思っている方も沢山いるコトをお伝えし、なるべく回数も1回ではなく複数してほしい旨をリクエストしました。

『こちらの劇場のキャパは142席。しかも予約ができないのですが、もし満席になっても@立ち見もOKA通路に座布団を貸していただけて鑑賞もできるので、東京以外から来られても観れないってことはないので、安心して来てくださいね。』

6/10
ビデオレンタルは『TSUTAYA』であるとのコトでしたが・・
レンタルは難しいです。おいているところがかなり少ない。
購入も中古がでないと無理で・・
東京都内にフィルムをもってるところがあるのですが、一般では視聴できない様です。
図書館も調べましたが、大阪にはないみたいで・・
いつになったら見れるのかな?”完全カバ-”と聞くと観たいですよね。
しかも、劇中の徳さん・・・かなりの”女好き”シ-ンがあるみたいで・・
草なぎ剛さんfanとしては観たいですよね〜『日本沈没』のテントシ-ンよりハ-ドだっていうシ-ンを・・
ホントに剛くん 徳さんがするかどうかは??だけど・・
だから↓の『ラピュタ阿佐ヶ谷』にリクエストメ-ルを出しました。
叶うといいな〜。もし叶ったら、大阪から絶対、観にいきます!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*東京都杉並区に『ラピュタ阿佐ヶ谷』という50席くらいの小さな劇場があります。
ココでは、昭和初期の映画を色んなテ-マで、定期的に上映されています。たとえば今は”日本映画湯けむり紀行”と題して温泉を舞台にした作品を上映されています。
『按摩と女』も2年前に上映されたみたいです。(”銀幕に輝くヒロイン”シリ-ズにて)今回、カバ-ということで、上映してほしいなぁって思っているのですが・・
リクエストしたら上映してくれるかなぁ?
来年公開までまだあるから定期的にCheckしようかなって思っています。

http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html

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田中要次さんのブログより『山のかなた〜徳市の恋〜』の撮影の様子を伝えてくださっています。
映画のお話以外もとっても楽しいので訪れてみてね。
yahoo/Googleからの名前を入れると公式HPへとびますので、日記『BoBA BLoG』へ・・・

*10/23のブログより
初号試写会が行われ、そのことを書いてられます。
写真は、”鯨屋”の番傘。とっても雰囲気があっていいね〜。

*7/7のブログより
昨日、打ち上げパ-ティがあったそうです。
美術さんにプレゼントされた”クジラの木彫り”を大切にかかえたまま、スピ-チしたみたい・・剛くんは、『明日の仕事が朝早いから・・』って1次会で帰ったみたい・・
もしかして・・今朝の飛行機で訪韓したのかな・・?
”クジラの木彫り” ジャニWebのイラストでみたいですね。

*6/26のブログより
本日、クランクアップした模様です!お疲れさまでした〜
撮影の後、*”オフで聞かせる会話の声撮り”が最後の仕事だったとのコト。 マイクを中心に按摩役全員で輪になり、監督が作ったオリジナルのセリフを掛け合ったそうです。
その後、”徳さん剛くんのモニュメント”がでてきて、おつかれさま〜コ-ル!! &花吹雪&クラッカ-・・・
この後、夕食会があったそう・・
『草なぎくんはこの現場が楽しくてしかたなかったようだ』そうです。
*”オフで聞かせる会話の声撮り”って何だろう?!・・・

*6/11のブログより
Tsuyoshi Kusanagi Presents ”バ-ベキュ-の宴”が撮影中盤にあったそうです。クランクアップ前にこういった集いはめずらしいそうです。
いよいよ撮影も今月末でクランクアップ予定。

*6/10のブログより
セットの写真をupされていて、本当に昭和初期の温泉宿の風景です。

(木曽路の妻籠・馬籠とか・・とってもスキなのでこの映画akkoはスキかも・・)

*6/9のブログより
出演者のみなさんはその日1日使うの”マイ紙コップ”をがあるそうです。
イラスト入りです。徳さんのがどれかな?

*6/7のブログより
森下能幸さんは特殊メイクをしているのでスタンバイに3時間かかるそうです。何の役なんだろう?・・ ロケ地の写真をupされています。




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